2013年11月27日水曜日

インプレ採取について

12月の営業再開に向けて、インプレッションを採取していただける
補聴器販売店を探しています。

現在、数店舗から前向きなリアクションをいただいており、
またインプレッションの採取や扱いについてご指導いただいてます。

その中で、一番お伝えしておかなければならないのが、

インプレッションは必ず専門家の方にとってもらう事
ということです。

安易に自分で採ると、事故の危険性があります。
以前、自分でインプレを採るためのtipsを本ブログに載せましたが
あれは個人的な備忘録ということで、記事をとりさげました。
その点、お詫びします。申し訳ございません。

自作される方も、専門家に一度インプレッションを取ってもらえば、
それをレジンなどで複製することでマスターのインプレを作ることができます。
1組、専門家に採ってもらったインプレがあれば事足りるのです。

今後、当ブログや公式HPにおいて、
インプレッションを採取してもらうときの手続きや方法などを
詳しくお伝えします。

もう一度書きますが、

インプレッションは必ず専門家の方にとってもらう事!

 ご理解のほどをよろしくお願いします。
 
 

2013年10月30日水曜日

11月中のオーダーストップについて。

公式HPでもお伝えしたとおり、11月は全ての商品のオーダーを一時休止します。
ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解の程をよろしくお願いします。
サービス再開は12月初旬の予定です。

事業開始から3ヶ月経ちましたが、実際に仕事としてやってみて
初めて分かった問題が多く出てきました。

一番大きな問題は時間の使い方で、趣味でやっていたときのような
作業の進め方ではダメだということがわかりました。
このままではお客様にご迷惑をお掛けする一方なので、
スケジューリングの見直しをいたします。

事業開始直後から、たくさんのお客様にオーダーという形で
応援をいただきました。残念ながら私の力が及ばず
お応えできなかった件もありました。申し訳ございません。
しっかりと反省と勉強をして、12月に戻ってきます。

また、この3ヶ月間でストップしていた開発作業にも
本格的に着手し、「面白そう」と感じていただける
製品を創りだしたいと思います。

励ましのお言葉もたくさんいただきました。本当にありがとうございます。
製品をお届けしたお客様からの喜びの声は、何よりの支えになりました。
これからも頑張りますので、よろしくお願いします。

10月からは、うましくんこと山崎さんも仕事に加わってくれました。
また、サフランさんも素晴らしい樹脂を開発してくださいました。
だんだん環境が整ってきたので、まさにこれから、というところなんですが
一旦力を溜めさせてください。
それでは、12月に戻ってきます!

2013年8月20日火曜日

第3回Sonionグループバイ参加者様へ。

お待たせしました、明日ラボにSonionのドライバが届くようです。
つきましては、住所確認をお願いします。
メールを送りましたので、お目通しください。

2013年8月19日月曜日

リシェルオーダーを一時ストップしました。

大変ご好評頂いているリシェルサービスなんですが、
一時的にオーダーをストップさせていただいております。


ストップさせてもらった理由なんですが、予想をはるかに上回る
オーダーを頂いたのと、シェル作成について、新製法を
開発するための開発時間を捻出するためです。
お客様にはご迷惑をお掛けしまして申し訳有りませんが、
何卒ご理解の程をよろしくお願いします。

現状の製法で抱えている問題点は、

1. 表面処理に時間がかかる。
2. 色の表現が難しい。

という2点で、特に表面処理の問題はかなり大きなところでした。
具体的には磨き処理による鏡面化を行っていましたが、
やはりこれだと1日に1つか2つの製作が限界になってしまいます。
時間というコストがかかりすぎるため、早めにこの工法に
見切りをつけて、新製法を開発することにしました。

新製法では、さらなる透明度の実現と、
シェル強度の向上が見込めます。また、製作にかかる時間も短縮できそうです。
他社と同じ製法を採用していては、どんなに上手く作っても
肩を並べることしかできないですからね!w
特許をとるくらい(お金がかかるので取りませんがw)の
つもりで、製法をブラッシュアップしたいと思います。
少しお時間を頂いて、完成度を上げて帰って来ます!


すでにご注文いただいておりますお客様には、対応策を考えております。
随時ご連絡を差し上げますので、よろしくお願いします。

2013年8月10日土曜日

リシェル品何点か。

8/1に事業を開始しまして、皆様からたくさんの
ご依頼を頂いています。ありがとうございます。
リシェル品を何点か。

CK100pro リシェル



オレンジとライムグリーンの組み合わせ。
オレンジはいい塗料が見つかったので、かなりの透明度です。

URRM リシェル




出ました、他社製カスタム!w 
こちらは螺鈿の「粉貝」を使ったフェイスプレートです。
螺鈿の素材はまだまだたくさんありそうで、
同じ種類でも見え方は全然違いそうです。
シェルはピンク。

UM Mage リシェル



こちらも他社製のカスタムIEM.
カスタムIEMの基本デザイン?のクリアとブルーのフェイスプレート。
Mageのあの不思議な音導管を再現してみました。
音は・・・聴いてる余裕が無かったですw

中華DIYイヤホン リシェル



こちらはタオバオ?で売られていたという、中華DIYイヤホン。
3Driversで、なかなか危険なニオイのする構成でしたw
BAドライバ機ならば、こういう色物でもリシェル可能。
フェイスプレートはアルミです。
MMCXコネクタは、耳元と干渉する可能性があるので、
コネクタ部を少し外向きにしてみました。
フェイスプレート側から見れば違和感はありません。


お陰様でたくさんのご依頼を頂いています。ありがとうございます。
8月はお盆等の関係で少し作業がストップしますが
なるべく納期を守れるように頑張りますので、よろしくお願いします。

あ、オリジナルIEMもよろしくお願いしますね!w

2013年8月6日火曜日

C84夏コミ本完成。『DIY CIEM SPECIAL TECHNICS』

兼ねてより告知してました、自作カスタムIEMの
ハウツー本が完成しました。



カスタムIEM界ではおなじみの方の文字列が
含まれてる気がするが偶然だぞ (`・ω・´)

4月辺りには自作IEMのハウツー本と紹介していましたが、
最新の関心事や技術をのせてたら、なんか中級向けというか
もうすでに自作IEMを完成させてる人が、さらに完成度を高めるためには
どうしたらいいか、見たいな本になっちゃいましたw
手取り足取り本を期待してた方はごめんなさい。
自作IEMの全体像を掴みたい方は、うましさんの素晴らしいハウツー本が
あるので、そちらを参照してください。↓



本文はモノクロ印刷なんですが、写真が何点か入ってまして、
カラー版をチラシにして本に挟んでます。

これをブログ上に載せておきますので、どんな本なのか
想像してもらえればw






夏コミは 『3日目 西し 36-a』 です。
サークル名は「くみたてLab」。
会社とは関係の無い団体だぞ!w

当日は50部ほど持っていきます。頒布価格は・・・まだ決めてませんw

8/12というめちゃアツな日に開催ですので、皆さん無理をなさらずに。
参加される方は、ブースに来ていただけると嬉しいです。

それではよろしくお願いします。

2013年8月1日木曜日

販売サイトオープンとIEMチューニングサービス

かねてからアナウンスしていましたが、本日8/1から
くみたてLab、正式に事業開始です!
販売ページもオープンしました↓

(ツイッターアカウント:https://twitter.com/KumitateLab)

オリジナルIEMや、リシェルのご依頼は
今後上記のHP上からお願いします。

さて、告知最後は『IEMチューニングサービス』になります。

3.『IEMチューニングサービス』

1. SE530/535 KAI モニター価格¥39800

SHURE SE530かSE535を用いて、チューニングを行います。
追加するドライバは二つで、3Way5Drivers化します。
基本的には低域の量感増を狙った改造です。

2. TF10pro KAI  モニタ価格¥39800

Ultimate Ears の10proを用いて、チューニングを行います。
追加するドライバは1つで、3Way5Drivers化します。
中域の主張を改善する目的でドライバ追加とネットワーク改造を行います。

3. ハイブリッドIEM作成 モニタ価格¥44800

SHURE SE215 または 上海問屋 DN-80499 を用いて
ハイブリッドIEMを作成します。
追加するBAドライバは2つで、中域にデュアルドライバ、
高域にシングルドライバを加えます。
基本的にダイナミックドライバは部品としての利用が主で、
元のIEMの音の傾向は残りません。

以上が、スタート時に対応するチューニングサービスのラインナップです。
今後、対応するIEMを増やしていき、ブログにて告知しますのでよろしくお願いします。
また、HPのQ&Aに注文や製作に関するお答えをのせていますので、そちらもご一読ください。

たくさんの方にご協力いただきまして、何とか事業開始と相成りました。
本当にありがとうございます。
これからもIEM作成やサービス向上に努めますので、よろしくお願いします。