ヘッドフォン祭前日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
北杜うまし こと山崎です。
突然ですが、KL-REFに使用しているダイナミックドライバをFOSTEX様より供給していただけることになりました!
肝心の音や性能ですが、基本的に変更はありません。従来のKL-REFと同じです。
ただ、信頼性や個体差が小さくなったおかげで製造やメンテナンスで大きな恩恵を受けるられることになります。
さて、これを記念して(?)表題の「Powered by FOSTEX」をロゴとして用意しました。
こんな感じですね、カッコ良くないですか?
弊社ロゴと同様、無料オプションで用意しているので是非ご検討くださいませ。
今週末に開催のヘッドフォン祭での受注分から随時受付になります。
KL-REFは製品発表からもう1年半になるんですが、今後もどうぞよろしくお願いします。
「株式会社くみたてLab」のブログ。カスタムIEMを製作・販売しております。
Blog of "Kumitate Lab.Inc". we sell Custom-In Ear Monitor.
2016年10月21日金曜日
2016年9月9日金曜日
9/18、福岡天神で試聴会やります!
知ってましたか?もうヘッドフォン祭まで2ヶ月を切りました。
ネタを、何かネタを・・・って言いながら日々製作と設計をこなしています、北杜うましこと山崎です。
まずはこちら、カスタムIEM店さんが福岡へ!
【出張!カスタムIEM店!】福岡天神にて開催致します!【9/17(土),9/18(日)】
AAWからONKYO、UEまで錚々たるメンツが揃ってますね、しゅごい。
で、前々から「福岡行きたいなぁ」と思っていた自分に「福岡で試聴会やろうよ!」てな連絡がありまして、秒で決まった企画が・・・
『福岡で試聴会(一杯)やろうよ』
日時:9月18日(日) 11時~17時
場所:都久志会館 6F 603号室
命名は私ではありません。笑
場所はカスタムIEM店さんの向かいの部屋!いやまさか取れるとは思いませんでした。
気になる出展内容ですが、まずはウチ。くみたてLabです。
いつもの試聴機に加え、先日発表したKL-サンカ Mk-BとMk-Kを持って行きます。
更に来ていただいた方向けに何か用意出来ないかな、と企画中です!お楽しみに~
で、今回キッカケの一言を投げて下さったアユートのSさんもいらっしゃいます!※道連れとも言う
AK380からDITAまで色々持ってきていただけるようです。
個人的に聴きたい機種もチラホラ、当日聴き込んでしまわないように気をつけます。笑
えー更に、FitEar!まさかの須山センセまで来ていただけることになりました。笑
おそらくイベントで度々話題になるいつものセットでいらっしゃるんじゃなかろうかと、勝手に予想してますが
何が来るかは分かりません。当日のお楽しみってことで!
大分話が大きくなっちゃったなぁ。
くみたてLabの試聴機は数が少ないのもあって、試聴機会が限られています。。。
是非、この機会に聴いてみて下さいね。
18日は天神でお待ちしています!
ネタを、何かネタを・・・って言いながら日々製作と設計をこなしています、北杜うましこと山崎です。
まずはこちら、カスタムIEM店さんが福岡へ!
【出張!カスタムIEM店!】福岡天神にて開催致します!【9/17(土),9/18(日)】
AAWからONKYO、UEまで錚々たるメンツが揃ってますね、しゅごい。
で、前々から「福岡行きたいなぁ」と思っていた自分に「福岡で試聴会やろうよ!」てな連絡がありまして、秒で決まった企画が・・・
『福岡で試聴会(一杯)やろうよ』
日時:9月18日(日) 11時~17時
場所:都久志会館 6F 603号室
命名は私ではありません。笑
場所はカスタムIEM店さんの向かいの部屋!いやまさか取れるとは思いませんでした。
気になる出展内容ですが、まずはウチ。くみたてLabです。
いつもの試聴機に加え、先日発表したKL-サンカ Mk-BとMk-Kを持って行きます。
更に来ていただいた方向けに何か用意出来ないかな、と企画中です!お楽しみに~
で、今回キッカケの一言を投げて下さったアユートのSさんもいらっしゃいます!※道連れとも言う
AK380からDITAまで色々持ってきていただけるようです。
個人的に聴きたい機種もチラホラ、当日聴き込んでしまわないように気をつけます。笑
えー更に、FitEar!まさかの須山センセまで来ていただけることになりました。笑
おそらくイベントで度々話題になるいつものセットでいらっしゃるんじゃなかろうかと、勝手に予想してますが
何が来るかは分かりません。当日のお楽しみってことで!
大分話が大きくなっちゃったなぁ。
くみたてLabの試聴機は数が少ないのもあって、試聴機会が限られています。。。
是非、この機会に聴いてみて下さいね。
18日は天神でお待ちしています!
2016年8月31日水曜日
イヤモニのお手入れ -MMCX編-
お久しぶりです。北杜うましこと山崎です。
ずいぶん前から「これ記事にしよう!」って思いながら(公言もしながら)全く書けていなかったテーマ、メンテナンス。
初めに書いておきますが「優しく丁寧に」が大前提です。
無理に力をかけたら・・・破損しても知りませんよっ!
初回は一番よく聞かれるMMCXコネクターのメンテナンスについてです。
まずはこちらをご覧ください。
汚いですね。
僕のKL-REF Type-Sです。うーん、きちゃない。
今回はこの子を綺麗にしていきます。
まず必要な道具ですが、身近にあるものを使います。
どこのご家庭にもあるであろう綿棒、つまようじ
更に写真を撮り忘れた除光液(アセトン含有タイプ、エタノールでも)を加え、これらを三種の神器と呼んでいます。嘘です。
でもこれさえあれば最強です。
まずMMCXの構造ですが、ご覧の通り3つのパーツから成ります。
このセンターピンと外装が汚れると接触不良を起こすようになります。
ただ、センターピンが汚れることは稀で、殆どのケースは外装の内側にある溝に汚れが溜まっています。
また、センターピンは非常に壊れやすいので無理に力をかけたりしないように注意が必要です!
(MMCXを斜めに挿抜すると真っ先に壊れるのがこのセンターピンです)
では綿棒に除光液を少しつけて、MMCXに対して垂直に当ててクルクル回していきます。
こうすると、センターピンには触れずにMMCXの溝周りの汚れを取ることができます。
数回クルクルと回せば十分です。ちょっと見てみましょう。
うわぁ・・・
ハイ、綺麗になりました。
今回は軽い汚れだったので綿棒で十分でしたが、長く放置していたりすると汚れが固まってしまう場合があります。
そういう時には、つまようじを使用します。
除光液はつけずにMMCXの溝に沿わせるように、ゆっくり動かしていきます。
この時、力をかけすぎてセンターピンを押してしまわないように気をつけてください。
何度か動かしているうちに汚れが外れてきたら、綿棒+除光液の手順で綺麗にしてあげて下さいね。
さて、これでカスタムIEMのMMCXは綺麗になりました。
ケーブル側のMMCXはウェットティッシュでクルクルと回すように拭くだけで大抵は綺麗になります。
月に一度、コネクタを綺麗にするだけで接触不良が減るので、出先でブツブツ途切れたりするトラブルに遭遇しにくくなりますね。
あまりに酷い汚れや掃除しても音が途切れるようでしたら、お預かりしてメンテナンス・修理しますので、お気軽にご連絡下さいませ。
無理に掃除しようとして壊れても、僕は知りません!
では次回をお楽しみに(?)
ずいぶん前から「これ記事にしよう!」って思いながら(公言もしながら)全く書けていなかったテーマ、メンテナンス。
初めに書いておきますが「優しく丁寧に」が大前提です。
無理に力をかけたら・・・破損しても知りませんよっ!
初回は一番よく聞かれるMMCXコネクターのメンテナンスについてです。
まずはこちらをご覧ください。
![]() |
| MMCX内に黒い汚れが見えます |
僕のKL-REF Type-Sです。うーん、きちゃない。
今回はこの子を綺麗にしていきます。
まず必要な道具ですが、身近にあるものを使います。
どこのご家庭にもあるであろう綿棒、つまようじ
更に写真を撮り忘れた除光液(アセトン含有タイプ、エタノールでも)を加え、これらを三種の神器と呼んでいます。嘘です。
でもこれさえあれば最強です。
まずMMCXの構造ですが、ご覧の通り3つのパーツから成ります。
![]() |
| 左上:センターピン、右上:絶縁体、下:外装 |
ただ、センターピンが汚れることは稀で、殆どのケースは外装の内側にある溝に汚れが溜まっています。
また、センターピンは非常に壊れやすいので無理に力をかけたりしないように注意が必要です!
(MMCXを斜めに挿抜すると真っ先に壊れるのがこのセンターピンです)
では綿棒に除光液を少しつけて、MMCXに対して垂直に当ててクルクル回していきます。
こうすると、センターピンには触れずにMMCXの溝周りの汚れを取ることができます。
数回クルクルと回せば十分です。ちょっと見てみましょう。
うわぁ・・・
ハイ、綺麗になりました。
今回は軽い汚れだったので綿棒で十分でしたが、長く放置していたりすると汚れが固まってしまう場合があります。
そういう時には、つまようじを使用します。
除光液はつけずにMMCXの溝に沿わせるように、ゆっくり動かしていきます。
この時、力をかけすぎてセンターピンを押してしまわないように気をつけてください。
何度か動かしているうちに汚れが外れてきたら、綿棒+除光液の手順で綺麗にしてあげて下さいね。
さて、これでカスタムIEMのMMCXは綺麗になりました。
ケーブル側のMMCXはウェットティッシュでクルクルと回すように拭くだけで大抵は綺麗になります。
月に一度、コネクタを綺麗にするだけで接触不良が減るので、出先でブツブツ途切れたりするトラブルに遭遇しにくくなりますね。
あまりに酷い汚れや掃除しても音が途切れるようでしたら、お預かりしてメンテナンス・修理しますので、お気軽にご連絡下さいませ。
無理に掃除しようとして壊れても、僕は知りません!
では次回をお楽しみに(?)
2016年7月29日金曜日
サンカMk-B 発売のお知らせ
7/30(土)開催のポタ研にて、サンカMk-Bを発売します!
4月のヘッドホン祭から皆さんにいただいたインプレッションを参考にチューニングを進めてきましたが、
ようやく納得いく仕上がりになりましたので、この度発売となりました。
KL-サンカMk-B
・チューニング違いの”Mk-K”あり!
サンカMk-Bの特徴を一言でいえば、「リスニング用途に特化した、究極のドンシャリホン」です。
元となった「サンカ」は、3Driver2Wayで、非常にオーソドックスな音を奏でてくれたIEMでしたが、
サンカMk-Bでは20Hz~150Hzの低域帯と、10kHz以上の高域帯の音圧を上げています。
サンカはもともと、CI22955とED29689というドライバを使ったコンペ用に作ったIEMで、
くみたてLabのスタートアップを支えてくれたIEMです。
そんな「サンカ」だったのですが、設計者である私自身の変化に合わせて、再チューニングしてみようと思い立ったのが去年の7月。ちょうどKL-REFの発売が始まったころでした。
ダイナミックドライバの特性を計測してみると、BAドライバにはない特徴的なカーブを描く
特性を持つ物が多いことに気づきました。低域がドンドンとなるダイナミック型IEMの特徴的な音色は、このカーブによるものが多いです。
ダイナミックドライバはその特徴的な低域の特性が魅力的ですが、音響設計には筐体設計が必要不可欠であり、また容積が大きいため実装に困難が伴うことが課題でした。
BAドライバで、ダイナミックの持つ特徴的な波形が出せたら面白いかもしれない― 上記の問題を
解決できるだけでなく、今まで培ったアコースティック関連のノウハウも音作りに生かすことができます。
そこで、50Hz~1kHzまで、ほぼフラットに出力してくれるCI22955を使い、ローパスフィルタを組み込むことでダイナミックのような波形を再現してみました。
黄色の波形がサンカMk-B、緑の波形がさらにドンシャリ感を強めた”Mk-K”になります。
20Hz~250Hzまでの盛り上がりが、従来のBAドライバ機ではありませんでした。
また、ダイナミックドライバでは調整のしにくい100Hz~300Hzの特性も、音響フィルタや
ローパスフィルタを変えることで二通りの音色を持つように調整することができました。
他の3ドライバIEMではなかった、メリハリのある攻撃的な音に仕上がったと自負しております。
ポタ研で試聴機を展示しますので、ぜひ音を確かめに来てください!
それでは、みなさんお待ちしております。
よろしくお願いします!
4月のヘッドホン祭から皆さんにいただいたインプレッションを参考にチューニングを進めてきましたが、
ようやく納得いく仕上がりになりましたので、この度発売となりました。
KL-サンカMk-B
・3Driver3Way
・¥100,000(税込)・チューニング違いの”Mk-K”あり!
サンカMk-Bの特徴を一言でいえば、「リスニング用途に特化した、究極のドンシャリホン」です。
元となった「サンカ」は、3Driver2Wayで、非常にオーソドックスな音を奏でてくれたIEMでしたが、
サンカMk-Bでは20Hz~150Hzの低域帯と、10kHz以上の高域帯の音圧を上げています。
サンカはもともと、CI22955とED29689というドライバを使ったコンペ用に作ったIEMで、
くみたてLabのスタートアップを支えてくれたIEMです。
そんな「サンカ」だったのですが、設計者である私自身の変化に合わせて、再チューニングしてみようと思い立ったのが去年の7月。ちょうどKL-REFの発売が始まったころでした。
ダイナミックドライバの特性を計測してみると、BAドライバにはない特徴的なカーブを描く
特性を持つ物が多いことに気づきました。低域がドンドンとなるダイナミック型IEMの特徴的な音色は、このカーブによるものが多いです。
ダイナミックドライバはその特徴的な低域の特性が魅力的ですが、音響設計には筐体設計が必要不可欠であり、また容積が大きいため実装に困難が伴うことが課題でした。
BAドライバで、ダイナミックの持つ特徴的な波形が出せたら面白いかもしれない― 上記の問題を
解決できるだけでなく、今まで培ったアコースティック関連のノウハウも音作りに生かすことができます。
そこで、50Hz~1kHzまで、ほぼフラットに出力してくれるCI22955を使い、ローパスフィルタを組み込むことでダイナミックのような波形を再現してみました。
黄色の波形がサンカMk-B、緑の波形がさらにドンシャリ感を強めた”Mk-K”になります。
20Hz~250Hzまでの盛り上がりが、従来のBAドライバ機ではありませんでした。
また、ダイナミックドライバでは調整のしにくい100Hz~300Hzの特性も、音響フィルタや
ローパスフィルタを変えることで二通りの音色を持つように調整することができました。
他の3ドライバIEMではなかった、メリハリのある攻撃的な音に仕上がったと自負しております。
ポタ研で試聴機を展示しますので、ぜひ音を確かめに来てください!
それでは、みなさんお待ちしております。
よろしくお願いします!
2016年7月21日木曜日
ポタ研(7/30)企画、38コンペの予約試聴枠のご案内
来る7/30、中野サンプラザにてポタ研が開催されます!
ポータブルオーディオ研究会2016年 夏
このブログをご覧のみなさんにはおなじみの同イベントですが、今回はくみたてLabとしての
展示のほかに、38AMというBAドライバを使った自作IEMコンペを行います!
コンペ自体3年ぶりで、参加者は集まるのだろうか・・・と一抹の不安があったのですが、
ふたを開けてみると14名の参加者が集まりました 。どうかしてるぜ!
ただ、当日はブース周辺の混雑が容易に予想されます。皆さんにできるだけ平等に、またスムーズに
ご視聴いただけるように、試聴の時間帯を区切らせていただくことにしました。
試聴の時間帯を、A.予約試聴枠(30分) と B.当日試聴枠(15分) に分け、
1枠で6名様まで試聴いただけるようにしたいと思います。
なお、15個程度のIEMが当日並ぶため、
A枠で1機種2分程度、B枠で1機種1分程度の視聴時間となります。
試聴テーブルについた皆様で、どうかお譲り合いの上ご試聴ください。
予約試聴枠の受付を、メール( potaken730あっとまーくgmail.com )とtwitterにて行います。
ご希望の時間帯とご連絡先をお伝えください。
時間帯ですが、以下のようになります。
A.予約試聴枠
1. 10:30 ~ 11:00
2. 11:15 ~ 11:45
3. 12:00 ~ 12:30
4. 12:45 ~ 13:15
5. 13:30 ~ 14:00
6. 14:15 ~ 14:45
7. 15:00 ~ 15:30
8. 15:45 ~ 16:15
9. 16:30 ~ 17:00
B.当日試聴枠
1. 11:00 ~ 11:15
2. 11:45 ~ 12:00
3. 12:30 ~ 12:45
4. 13:15 ~ 12:30
5. 14:00 ~ 14:15
6. 14:45 ~ 15:00
7. 15:30 ~ 15:45
8. 16:15 ~ 16:30
予約枠が埋まらなかったら、随時当日枠の方々をご案内しますので、よろしくお願いいたします。
それでは、ポタ研で会いましょう!
ポータブルオーディオ研究会2016年 夏
このブログをご覧のみなさんにはおなじみの同イベントですが、今回はくみたてLabとしての
展示のほかに、38AMというBAドライバを使った自作IEMコンペを行います!
コンペ自体3年ぶりで、参加者は集まるのだろうか・・・と一抹の不安があったのですが、
ふたを開けてみると14名の参加者が集まりました 。どうかしてるぜ!
ただ、当日はブース周辺の混雑が容易に予想されます。皆さんにできるだけ平等に、またスムーズに
ご視聴いただけるように、試聴の時間帯を区切らせていただくことにしました。
試聴の時間帯を、A.予約試聴枠(30分) と B.当日試聴枠(15分) に分け、
1枠で6名様まで試聴いただけるようにしたいと思います。
なお、15個程度のIEMが当日並ぶため、
A枠で1機種2分程度、B枠で1機種1分程度の視聴時間となります。
試聴テーブルについた皆様で、どうかお譲り合いの上ご試聴ください。
予約試聴枠の受付を、メール( potaken730あっとまーくgmail.com )とtwitterにて行います。
ご希望の時間帯とご連絡先をお伝えください。
時間帯ですが、以下のようになります。
A.予約試聴枠
1. 10:30 ~ 11:00
2. 11:15 ~ 11:45
3. 12:00 ~ 12:30
4. 12:45 ~ 13:15
5. 13:30 ~ 14:00
6. 14:15 ~ 14:45
7. 15:00 ~ 15:30
8. 15:45 ~ 16:15
9. 16:30 ~ 17:00
B.当日試聴枠
1. 11:00 ~ 11:15
2. 11:45 ~ 12:00
3. 12:30 ~ 12:45
4. 13:15 ~ 12:30
5. 14:00 ~ 14:15
6. 14:45 ~ 15:00
7. 15:30 ~ 15:45
8. 16:15 ~ 16:30
予約枠が埋まらなかったら、随時当日枠の方々をご案内しますので、よろしくお願いいたします。
それでは、ポタ研で会いましょう!
2016年6月21日火曜日
KL-REF Type-Sのお知らせ
先週発表されたAK100II Type-S RedHotを見て「うおおお!かっちょええ!!」となった山崎です。
AK100II Type-Sの発表のちょっと前(合わせたつもりは無いんです)弊社もこんな作例を公開しました。
赤の螺鈿モザイクのグラデーションとその積層表現。背景はやや彩度を落とした赤の螺鈿。— KumitateK (@KumitateK) 2016年6月1日
試作の赤ケーブルと合わせて。とにかく赤にこだわって作りました。 pic.twitter.com/a2WMzkN9Qd
螺鈿"KumitateK"のお客様の作例ですが、専用に用意したケーブルとの相性が良かったのか想像以上の反響に社内一同驚いていました。
で、せっかくなら赤で合わせてもらおうよ、と。
ただ螺鈿"KumitateK"の受注枠は既に埋まってしまっています。
そこで伊藤に無理をしてもらってもう1枠だけ、このデザインに限ってご用意いたしました!
もちろん前述の赤いケーブルが付属しますよ。
螺鈿"KumitateK" KL-REF Type-S
http://www.kumitatelab.com/kumitatek-kl-ref-type-s/
(設定ミスで注文出来ない状態になっていましたが、22日12時より注文可能になりました)
名前を見て「Type-S」って何ぞや?と思ってくれたらありがたいです。
説明しよう。Type-SとはKL-REFの別チューニング版である。
いつからか試聴会やイベントでひっそりお出ししていた別チューニングモデル。
ドライバ構成は変えずにアコースティック部だけ変更しています。
弊社には珍しい「裏メニュー」な扱いでしたが、今回(限定ではありますが)世に送り出す事が出来ました。
肝心の音は、高域のピーク感を少し減らして、ボーカルの帯域に少し寄せた音色です。
試聴して頂いたお客様からは「逆に高域の伸びが良くなっている」との意見もありました。
試聴機は1台のみご用意しております。イベント等でお声がけ下さい。
でも1台だけって・・・
と思ったので、螺鈿"KumitateK"ではなく通常のメニューでも4台限定で受け付けることになりました。
こちらも専用の赤いケーブルが付属します。
KL-REF Type-S
http://www.kumitatelab.com/kl-ref-type-s/

せっかく赤いAK100IIが出たので、専用のフェイスプレートデザインを用意してみました。
花梨の杢目を活かしたデザインです。縁はうっすらとグラデーションがかかっています。
もちろん色はこの赤のみです。合わせるのはゴールドのロゴがオススメですね。
花梨の木材が手元にあまり無いので、この先通常メニュー化するかは怪しいです。。。
こちらは赤カーボンを使用したデザイン。こちらは通常メニューにもありますが、人気のデザインですね。
いつものKL-REFとはまた少し違った音色をお楽しみいただければ幸いです。
でも、3倍音が良いとかそういう事はありません。価格や納期は各詳細ページをご覧下さい。
よろしくお願いいたします!
ただ螺鈿"KumitateK"の受注枠は既に埋まってしまっています。
そこで伊藤に無理をしてもらってもう1枠だけ、このデザインに限ってご用意いたしました!
もちろん前述の赤いケーブルが付属しますよ。
螺鈿"KumitateK" KL-REF Type-S
http://www.kumitatelab.com/kumitatek-kl-ref-type-s/
(設定ミスで注文出来ない状態になっていましたが、22日12時より注文可能になりました)
名前を見て「Type-S」って何ぞや?と思ってくれたらありがたいです。
説明しよう。Type-SとはKL-REFの別チューニング版である。
いつからか試聴会やイベントでひっそりお出ししていた別チューニングモデル。
ドライバ構成は変えずにアコースティック部だけ変更しています。
弊社には珍しい「裏メニュー」な扱いでしたが、今回(限定ではありますが)世に送り出す事が出来ました。
肝心の音は、高域のピーク感を少し減らして、ボーカルの帯域に少し寄せた音色です。
試聴して頂いたお客様からは「逆に高域の伸びが良くなっている」との意見もありました。
試聴機は1台のみご用意しております。イベント等でお声がけ下さい。
でも1台だけって・・・
と思ったので、螺鈿"KumitateK"ではなく通常のメニューでも4台限定で受け付けることになりました。
こちらも専用の赤いケーブルが付属します。
KL-REF Type-S
http://www.kumitatelab.com/kl-ref-type-s/

せっかく赤いAK100IIが出たので、専用のフェイスプレートデザインを用意してみました。
花梨の杢目を活かしたデザインです。縁はうっすらとグラデーションがかかっています。
もちろん色はこの赤のみです。合わせるのはゴールドのロゴがオススメですね。
花梨の木材が手元にあまり無いので、この先通常メニュー化するかは怪しいです。。。
こちらは赤カーボンを使用したデザイン。こちらは通常メニューにもありますが、人気のデザインですね。
いつものKL-REFとはまた少し違った音色をお楽しみいただければ幸いです。
でも、3倍音が良いとかそういう事はありません。価格や納期は各詳細ページをご覧下さい。
よろしくお願いいたします!
2016年6月10日金曜日
7/30ポタ研、自作IEMコンペ開催!
7/30のポタ研まであと50日となりましたが、ここで告知です。久しぶりにやります自作IEMコンペ!その名も
です。Sonion社製の38AM007M/8aを使って、自作のIEMを製作するコンペになります。
レギュレーションはいたって簡単。
・Sonion社製「38AM007M/8a」を少なくとも1ペア使うこと。
・自分の中の「究極のIEM」を定義し、説明すること。
です。コンペに使用する「38AM007M/8a」はくみたてLabが無償提供します。
もともとは先日のヘッドホン祭で、自作IEMをやっている方々と盛り上がった企画だったのですが、
ポタ研という舞台を借りて、正式にコンペを企画いたしました。
展示側とお客さんの距離感が近いポタ研で、ぜひ究極のIEMについて意見を交換しましょう!
ユーザー側からみた「究極」の意見もお待ちしております。
冬のポタ研ではハイブリット機でコンペをやるとかやらないとか。
こちらも企画進行中。こうご期待!
「自作IEMコンペ・38AMを使ってお前の”究極”を作れ!」
(募集を締め切りました!たくさんの参加表明ありがとうございます。)
です。Sonion社製の38AM007M/8aを使って、自作のIEMを製作するコンペになります。
レギュレーションはいたって簡単。
・Sonion社製「38AM007M/8a」を少なくとも1ペア使うこと。
・自分の中の「究極のIEM」を定義し、説明すること。
です。コンペに使用する「38AM007M/8a」はくみたてLabが無償提供します。
もともとは先日のヘッドホン祭で、自作IEMをやっている方々と盛り上がった企画だったのですが、
ポタ研という舞台を借りて、正式にコンペを企画いたしました。
展示側とお客さんの距離感が近いポタ研で、ぜひ究極のIEMについて意見を交換しましょう!
ユーザー側からみた「究極」の意見もお待ちしております。
冬のポタ研ではハイブリット機でコンペをやるとかやらないとか。
こちらも企画進行中。こうご期待!
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